2008年03月02日

#150 春はエジンバラの間から

昨年の模様はコチラ

所は同じ松本高宮・ブライトガーデン
DSCF0964.jpg
だけど全然様子が違ってます
今年はなんと250名ものサポーターが選手をお迎え。
エジンバラの間は選手と取材のマスコミ記者とカメラでふさがり
隣のエリザベスの間にサポーターが陣取る・・・・も
テーブルはもう親子連れの皆さんでふさがってます
さすがにこれだけ離れると向こうの選手の顔までは見分けられず
まぁたとえ見えても新しい選手は中々わかんないんだけどね(笑)

いやぁ曜日の違いもあるだろうけど
先日のアルウィンイベントといい、今日といい
家族イベントとしての認知が定着してきています
ごく少数のサッカー好きとか、若者の集まりではなく
“地元のチーム”の選手を迎えようとする人々の暖かさ
いや、熱気に近い雰囲気さえ感じられました
DSCF0956.jpg
撮影タイムで、この有様ですから(笑)
みなさんまともに撮れましたか?俺は早々にあきらめました。

さて今回からの試みとして
サポーターズミーティングも行われました
といってもこれはサポーター同士のではなく
ASP主催の告知を主としたもの
今期の活動に関する説明がされました

予定通り有料化を申請中である事
それに伴い昨年以上に積極的に広報活動を行う事
(ポスター・街頭フラッグ等)
諏訪・南信方面へも広報範囲を広げる事
NPO法人から株式会社への移行が予定されている事

そして何よりも大きな違いは
昨年までの「超堅実路線」から踏み出した
いわば勝負をかけた補強をした事が説明されました

去年の地域決勝、一次ラウンド止まりだった事実
これを「わずかな差・運不運」と捕らえたのではない
ガチ補強である事が実際に語られました

このミーティング今後シーズン中も数回開催を考えているとの事
まずは様子だけでも覗いてみてはいかがでしょう?
案外普段サポーター活動していない人の方が
斬新な考えでいいアイデアが提案できるかもね!
posted by sin at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/87991908
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。