2007年11月30日

#136 ありがとうございました

ごくありきたりだけどやはりこの言葉に集約されちゃうかな、って思います
事前の準備や告知活動に参加してくれた仲間たち
協力してくれた松本の街のみなさん
三日間アルウィンで共に応援してくれたみなさん
そして厳しく立ちはだかったFC Mi-Oにも・・・ありがとう

あのゲームの終盤ロスタイムに入っても尚
僕は「奇跡」を願っていました
いや終わっても敗北を認めたくなかった
だから声を絶やさず叫び続けたのです
でも、ゴール裏に泣きじゃくりながら歩いてくる選手をみたら
もう切なさばかりでね・・・
今年のチームは最高でした!
もう過去形で書かなければならないのがつらいです

更新しないでいた日々もネットだけは見て回っていました
Yahooブログ検索 松本山雅
本当に多くの皆さんの心に届くサポートが出来ていたのかを知りたかったのです
厳しい見方をされている方
地元のチームの活躍に感動されている方
そしてやはり多くの落胆の声・・・

どんなカタチにせよ
大勢のみなさんの心に何がしかを残したのは確かのようです
その点においては当事者のひとりとして本当に嬉しいかぎりです
しかし
私たちは当然ながら劇団でもバンドでもなくサポーターです
感動させるのが仕事じゃない。

地元で開催された、決勝リーグ進出が掛かったゲームを「勝たせられなかった」
この現実はどう今後に繋げるべきか
それとも「運が悪かったのさ」と引き出しに仕舞っちゃうか
非常に悩ましいところです・・・
少なくとも忘れる事だけはできませんね
笑って思い出せる日が来るまでは。

何かの答えはないだろうけど
日曜日、熊谷へ行きます
スタンドで恨めしそうに眺めてる男がいたら
もしかしたら僕かもしれません(笑)
posted by sin at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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