2007年04月30日

2007年04月28日

#99 ソウイン・カカレ!

buti.jpg
いよいよ前日
ダービーマッチに完全勝利する為には
俺らが今までより一歩踏み込んだ応援をしなければならない

声を出していた者はより大きな声を出してくれ
枯れてもいいじゃねーか、勲章だ

拍手していた者は手を掲げて拍手してくれ
あなたの熱さを伝播させるのだ周りに、選手に

その両方まだ出来ないのなら足を踏み鳴らしてくれ
それはやがて大きな地鳴りとなって
うねりながら全てを包む事だろう

そう俺達は松本だ
俺達は松本なんだ
奴らに思い知らせてやれ!
賭けているものの大きさの違いを
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2007年04月27日

#98 アルウィン=野外舞台論

7029508.jpg
昨年、06シーズンの第11節に行われた信州ダービー2ndは
僕達の心にまだ新しい記憶として残っている

松本山雅公式

ゲームの内容もさる事ながら
当日あの場所にいた者の思い出は天候の事だろうね
まるでゲームの展開にシンクロするかのように
叩きつける雨や、厚い雲を割って陽の柱が差し込んだり
さながら演劇のように目まぐるしく天候が変わっていった事を
俺は昨日の事の様に思い出せる

誰もが下着までズクズクになりながらも
おかまいなしに歌い、ハネ続けていたんだ
まるでライブ会場のオーディエンスみたいに

ところで先週の富山戦で
はじめてアウェーの地に参戦した方も多いと思うけど
競技場に入って実際どう感じただろうか?
僕は「案外マシな方かな?」程度に思ったのだけど。
やっぱりゴル裏が欲しいよね・・・

実際応援をする身としてやっぱり横からはやり難い。
視界も限られてしまうし、なんといっても“対戦”している感じがしない。
「フィールドを挟んで対峙する色違いのサポーター」
「ぶつかりせめぎ合うチャント」
やっぱりコレがないとね!って思うんだ

俺達はその面でもの凄く恵まれている
国内でも指折りの専用スタジアムをホームにしているのだから。
選手やメインやバックスタンドに届かせようとするならば
それなりにスケールの大きな応援をせざるを得ないのだ。
(逆に狭い所いくと窮屈だけどな・笑)

それは冒頭書いたフィールドが舞台なのとは逆向きに
スタンドも舞台と捉えると面白いかもしれない
俺達はそこをホームにもつ事で俺達自身も育てられているのだ。
近々もっともっとデッカイ応援をしなけりゃならなくなるだろう
骨は折れるがやっぱり止められないね
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2007年04月24日

#97 信州ダービー、近づく

イメージ、できてるかい?
勝利の歌を歌ってる自分達の姿をさ
オレ、今日涙ぐんじゃったぞ

「バカ?」
スカしてたら勿体無いぜ
折角のダービーだ、踊るアホウになってみろよ!
だって勝負は
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2007年04月23日

#96 このシアワセ

昨日出発前に上げた記事がちょっとおかしな事になっていたので削除。
改めて#96を書きます。まだまだ携帯から更新が上手くできないや・・・

久々の弾丸バスツアーは、思ったよりキツイ
ホント、松本から出るのに必ず山道になるからね
グラグラ、ゆさゆさ延々シェイクされる(笑)
で、着いた先はアウェイの地
勝手の分からぬ競技場で手分けしてダンマク張ったり
・・・してる内に「マツモトサンガのみなさん・・・」なんて
トボけたアナウンスも聞こえてくる訳だ

速攻「松本ヤ・マ・ガ!」コールしたりなんかして
とにかく慌しい事この上ない
前乗りしてアウェーを楽しむのもアリなんだけど
何かとねぇ¥

で、時間はグン!と飛んで昨夜の帰着
狭いバスの座席から開放されて降り立った時
なんとも言えない、澄んで、ちょっと冷たい空気に当たった時
「あ、松本に帰って来たんだな」って実感して落ち着いたんだわ

ホーム、心からのホーム。
あちこち行ったし、住んでもみた。
でもやっぱり俺はこの松本がホームなんだ

さて、今週末29日は信州ダービー@松本だ
ホーム・アルウィンが燃え上がる!
盛り沢山だぞ、今週は
posted by sin at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

#95 simple&powerful

初夏を思わせる日差しの下、行われた第二節「フェルヴォローザ石川・白山」戦
結果はもう皆さんご存知の通り2−0での連続完封勝利!

開幕戦に比べて集客の面ではちょっと劣ったこの日の観客は1840名
僕なりの分析は、あまりに天気が良かったので花見等のレジャーに
足が向いてしまったのだろうな・・・と思うのです
まだ多くの家族のレジャーの候補一番目にはなっていないのですね
頑張らなきゃね!

しかし昨シーズンに比べて何よりも違っている事
というか嬉しい事はUMメンバーの多くが集結するバンデーラの中
それの外側に若者よりも更に多くの
家族連れの皆さんが開幕戦に続いて集まってくれている事なんです
この方達の存在は僕達に本当に勇気を与えてくれます!

立ち上がって、跳ねは出来ないけど
大声でガナリは出来ないけど
僕達と同じ熱さでフィールドを見つめてくれている
と少なくとも僕は感じています!
(単にメインからあぶれてるんじゃないですよね?w)

さてこの第二節
市長の始球式やUMTシャツ引渡しなど諸々ありましたが
後から思い起こす事のあるであろう出来事がありました
いささか手前味噌になりすぎかもしれないけれど
新チャント「オイ!オイ!マツモト!」投入です

オイ!* * * オイ!* * *
オイ!* * * マ!ツ!モ!ト!

(*は手拍子)

自陣からゆっくり、そして敵陣に進入するにつれて
徐々にペースを上げていくのを後押しできるこのチャントは秀逸です!
何と言ってもシンプルで力強いのが良い!
きっとこれから主力でやっていくと思いますよ。
是非メイン、バックスタンドのお客さんにも参加していただいて
重低音サラウンドでフィールドで戦う選手に力を送り込んで頂きたいです!
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posted by sin at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

#94 ショートカットはありません

第二節の対戦相手はフェルヴォローザ石川・白山
石川なのか白山なのかはっきりせい!
とゆー問題は置いといて(笑)

シーズン前、大量補強と九州キャンプも行い
並々ならぬテコ入れをして注目を集めたこのチーム
前節では「石川ダービー」で破れています
つまり「後に引けなさ度」ではもう黄信号状態です

短いシーズン、優勝しか意味の無いリーグ
去年にも増してサバイバル戦なんです
殺るか殺られるか、なんて物騒な言い方も出来るでしょう
彼らが「本気で」Jを目指してるのなら
ハンパ無い勢いで向かってくるはず

ならば礼を尽くして沈めてあげましょう

ぶっちゃけ相手はどこでも関係ないんでね
目の前にいる敵を全部蹴散らしてくしかないのよ
ここできっちり殺って先に行かせて戴きます
僕達の行く道にショートカットはありませんから
posted by sin at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | before the game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

# 93 これからですよ

本当の意味でチーム力が試されるのは。
開幕戦に向けてはかなり準備する期間を設けていられたけど
ここからは連戦になります。
チームも運営ボラもサポーターも毎週キビしい闘いになります
瞬発力+持続力、両方必要なんだよね

とはいえ結局は一節ごとの積み重ね
まずは今週末の「フェルヴォ石川・白山」戦にターゲットオン!
久々にお習字
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posted by sin at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | before the game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月11日

#92 人、足りてません

UMって北信越内では大人数、って言われてるようですが
実感として全然足りてねー!です。
かなりの人数がボランティアと兼ねてるので
結構早い時間からスタジアム入りしてるしね

(まぁ好きでやってんだけど。
 そもそも、家でじっと待ってなんかいらんねーしw)

更に開幕戦から投入された30mのビッグダンマクなんか
広げるだけで怪我人出しそうな勢いだからね、いやマジで
作るんだって、まず布見て「冗談だよね?コレ」って(笑)
正気だったら「やめよーよ、ね?今ならやめれるって」とか思うってば
DSCF0632.jpg
それでもやっちゃうあたりがUMの「バカパワー」なんですがね。

あ、何が言いたかったのかズレてきた。
確かにデカイんです、コイツは
でもただひたすら誉めてもらうだけじゃなくてさ
100人いたら5人でもいい
「どーやって作るんだろう?」「ひゃー重そう」って思って欲しいんです

もしこのブログを読んでる人の中でそんな感想持ってくれてる方がいたら
迷わず手を貸していただきたい!

特典?中毒度が深まります。
かわりにフットボールのある週末をより濃く過ごせます。
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posted by sin at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月08日

#91 2007/4/8 快晴

スターティングメンバー
GK:大野
DF:金沢、矢畑、三本菅、吉田
MF:今井、斉藤、土橋、竹内
FW:片山佐々木
緑の選手は新加入選手

サブ選手のアップの中に奈良、白尾を見つけた
ゴール裏の面々はざわついた「なんか落ち着かないなぁ」
僕達自身も久々の公式戦、そして人員配置も変わりまた新たなスタートである。
なじむまでには、まだ時間がかかるのだろうかね(笑)

そんな心配をよそに着実に上田陣内に進攻する攻撃陣は非常に頼もしい!
それが出来るのは斉藤の素晴らしい“クラッシャー”の働きがあるからこそ
そこらの攻守のバランスは安心して見ていられたかな?
象徴するように前半の得点:佐々木、斉藤、佐々木

そして後半はなんと言っても片山“ガチャ”のハットトリック!
前半はやや気負いからかちょっと空回りぎみ?(笑)だったが
後半早々の得点で沸立った我々が送ったのはガチャ用コール!
コレは以前在籍していた鏑木選手に使っていたもの所謂“エースのテーマ”です
カタ!ヤマ!ガチャゴール!カタ!ヤマ!ガッチャゴール!
もう、ノリノリ♪(死語)

竹内選手の負傷により奈良投入、佐々木に代わり白尾
二人が入る去年型は安心感はあるもののイマイチ得点まで結びつかない・・・
やや責めあぐねるカタチでタイムアップしたのは残念だったかな
一層の奮起を期待してます!
白尾くんはやればできる子なんです!
見守ってやって下さい・・・
posted by sin at 21:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

#89 昂ぶれ!

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いよいよ右に設置したタイマーも残りわずかになったね
改めて北信越リーグの構成を確認してみようか

リーグ一部に属するのは8チーム、それぞれホーム&アウェイで2回対戦し
勝利すれば3点、引き分けで1点のポイントを得る
最終14節の試合後、一番勝ち点を持っているチームが優勝。
そしてこのリーグから這い上がる事のできる資格を得るのも優勝チームのみ。


単純この上ないレギュレーションである
我々は去年、たった1点の勝ち点差で優勝できなかった
確かに惜しい。
が優勝にしか価値がないリーグ構成である以上負け、である

ただし、この経験はチームに運営陣にそしてサポに深く刻まれている
必ずあの悔しさがどこか修羅場で生きてくるはずだ
それがチームの経験の重さなのである

では我々サポーターは何をすべきなのだろう
それは、ひとりひとりが考える事なのかもしれないね
ダンマクやゲーフラで選手を鼓舞するのもいいし
一人でも多くの観客を増やすべく身の回りに声を掛けるのもいい
手前味噌になるけどこうやってブログを書くのもその一部のつもりなんだ

とにかく、目立ってやろうぜ!きっと後からみんな付いてくるさ
たった14試合なんだ、楽しめ!これでもかって位、声を張り上げろ!
俺はドラム頑張るから!いくぜぇいきなりトップギアで!
posted by sin at 20:51| Comment(2) | TrackBack(1) | before the game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

#88 ゲームの準備

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NFLの、いやアメリカのビッグイベント「スーパーボウル」をご存知だろうか
アメリカンフットボールのシーズン最終にチャンピョンを決める大一番である
ゲームが始まる前に選手、コーチが整列し各軍の旗が並び有名歌手が国歌を歌い
そのクライマックスに戦闘機が雲でラインを描くのだ。
その瞬間、全米はひとつになる。アングロサクソンも黒人もヒスパニックもイエローも。
それはスポーツイベントというよりは、国家行事に近い色合いだ。

なんていきなり大きく出てしまって恐縮なのだが
何が言いたいのかというと、性別も個性も年代も違う集団をひとつにするには
なにか象徴するものが必要であるという事
それを我々、山雅サポにあてはめると「ミドリのもの」という事になりはしないだろうか
(ちょっと飛躍してるかな?僕の中では繋がってるんだけどw)

さて、次の日曜スタジアムに行く方に提案
ユニフォームをお持ちの方は勿論、着用して下さい
ない方、服でも帽子でもタオルでもなんでも結構、ミドリを身に付けて下さい。
当日、売店で購入しても結構だけどムリはしないでね
とにかく見える所にミドリを身に付けて来てください
まずはそこからゲームに入りましょう!
そう、もうアルウィンに来た時点であなたはゲームの一部なのです
ミドリがざわめくスタンドからあがる歓声も熱気も全て・・
posted by sin at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | before the game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

#87 117着分の勇気

昨日締め切られたUMTeeですが短い告知期間にもかかわらず
多数の申し込みをいただきまして、タイトルにある様になんと117枚に達しました!
関わりを持った者として驚きと共に感謝させていただいています。
引渡し等の告知はまた後日となりますので暫らくお待ちくださいませ。

まだゲームを観戦した事はないけど「ふるさと・松本のチームを盛り上げたい」
との思いで購入してくださった方も何人かいらっしゃると聞きます。
そうなんです、我々UMも松本忍者さんも松本が大好き!
その思いを表現するカタチは違っても根っこは松本ラブなんです
そんな思いが伝わったのが僕はとても嬉しいのです・・・

「でもちょっと待って、買わなかった人はUMに入れないの?」
「そういえば、なんか入りにくいんだよね興味はあるんだけど」
そんな言葉もチラホラうかがいます
心配しないで下さい!改めてULTRAS MATSUMOTO の公式サイトを見て下さい。

「ULTRAS MATSUMOTO」は
山雅を応援したい人々の集まりです。
山雅を応援したい!そう思った瞬間から、
あなたも
「ULTRAS MATSUMOTO」の一員です。


そう!この集団に入る為の資格は「応援したい!」ただひとつだけです
試合当日バンデーラ(たすき)の中に飛び入り参加したあなた、UMです。
メインスタンドからゴール裏の歌に合わせて拍手してくれたみなさん、UMです。
現地に来れなくて公式サイトの速報ページをクリックしまくってるみんな、UMです。

だから、もし何かしてみたい事があったら
気軽に声を掛けて下さい、だってもうあなたは「仲間」なんだから。
posted by sin at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

#86 磁場

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いつか書かなきゃ、と思いながらはや9ヶ月あまり
このブログがなぜ緑の磁場なのかの話

今、右サイドに出ている「プロフィール」に書いてあるように
僕の今居る自宅からアルウィンはすぐ近くにある。
(余談だが、畑はもっと近くで母親が言うには風に乗って
「なにか」が聞こえてくる時もあるらしい)

我々、田舎の人間は得てしてそうだが地元をバカにしがちである。
「アルウィン?ああ、あの道筋に出来たスタジアムね。それが?」
多分その人は(僕もだったが)
北側にある道路を車で走りながら横目で見ている「だけ」なのだ。
その角度からでは本当のアルウィンは分からない。

滑走路脇に用地があるせいで掘り下げて高さを稼いでいる
独特の構造のおかげで道路の位置から見える屋根からはスケールを感じない
そのせいなのか、全国のファンから羨ましがられる程は地元では
重要視されていないのが実際のところなのだね。

ところが南側のエントランスから入りフェンス越しにフィールドが見えると
自分の目が吸い寄せられるのが分かるんだ
天気の良い日だと芝生がキラキラと輝いてみえる。
そのすぐ側に取り囲むスタンド席からは死角なくピッチが見渡せそうなコンパクトさ。
『早く、早くもっと近くで眺めたい』自然に鼓動も、足も速くなる・・・

そう、僕は足を踏み入れたその日その瞬間からこの磁場に吸い寄せられたから
山雅のサポーターになったのです
山雅以外にどんなに素敵なチームが世にあまたあろうとも
「アルウィンに山雅ある限り」僕にとっては唯一の存在なんです
あの日からずっと、おれアルウィン教信者。
posted by sin at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | スタジアム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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